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   <title>性病SOS</title>
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   <title>カンジタ症</title>
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   <published>2007-07-12T10:18:01Z</published>
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   <summary>原因菌は”カビ”！ギョッとするカンジタ症...</summary>
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      <![CDATA[<strong>原因菌は”カビ”！ギョッとするカンジタ症</strong>]]>
      『カビ』であるカンジタ菌は健康体の人も持っています。女性の10％の人が膣内にカンジタ菌がいるそうです。消化管、粘膜、下部尿路にも存在していますが、カンジタ菌が膣内で炎症を起こすとカンジタ膣炎と呼ばれます。
カンジタ症は体調が非常に関わってきます。健康な時は菌は発症しませんが、疲れているときなど抵抗力がな時に増殖します。（季節の変わり目などにも発病しやすい）
性行為が無くても発病するので、皮膚病という捉え方をして下さい。

＜症状＞
外陰部が赤く腫れ、激しいかゆみが伴います。膣内はヨーグルト状のおりおのやチーズや豆腐かすのようなポロポロなおりものがでます。慢性化するとおりものは減り、かゆみは残ります。
男性は亀頭のただれやかゆみ、尿道炎が生じます。症状が少ないため自分が感染源になりかねません。注意をして下さい。

＜予防について＞
・カンジタは体調が関わる病気なので、規則正しい生活を心がけてください。
ストレスを貯めないことが大事です。
・下着のムレなどに気を配りましょう。通気性を良くし、交換をし、清潔にしてください。
・刺激の少ない物を使用し、よく洗い流しましょう。こすり洗いはやめましょう。
・入浴時の石けんは低刺激のものに。また体を清潔にし、過剰なこすり洗いは控えましょう。爪を伸ばすのもよくありません。

＜検査・治療法＞

男性は綿棒で亀頭の菌摂取し検査。 
女性 は外陰部の検。おりものを顕微鏡で観察しての培養検査。（1週間程で結果が出る）

男性は軟膏を塗布して治療します。
女性は抗カンジダ剤を膣内に挿入します。1週間程で治りますが、かゆみが強いときは軟膏も併用して治療します。症状によって膣洗浄をしなければならない場合があります。そのため、通院することになりますが、これでだいぶ改善され、２週間程で治ります。
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   <title>コンドームの歴史</title>
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   <published>2007-07-12T10:08:02Z</published>
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   <summary>これがコンドームの軌跡。コンドーム歴史年表...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<10>性病に関する知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>これがコンドームの軌跡。コンドーム歴史年表</strong>]]>
      ＜紀元前3世紀頃＞
初期エジプト王朝時代。ヤギや豚などの盲腸、膀胱をサック状の筒をして使用し、性病予防ではなく熱帯病や昆虫類のかみ傷から陰茎を守る為に使用していたそうです。

＜1564年＞
性病予防のため、イタリアの解剖学者がリネン鞘を使い亀頭に巻きつける形で使用した。

＜1689年＞
イギリスの産婦人科医コントンが、魚の浮き袋を使って作った。これを世でいう、フィッシュスキン。イギリス王チャールズ2世が愛妾との性交に使ったのが始まりとされています。

＜1844年＞
ゴム製のコンドームの登場。アメリカやイギリスがゴム技術を発達させゴム製コンドームの原型が開発されました。この頃日本は江戸時代。鼈甲や水牛の角、革製の甲型などが使用されていました。また、当時のカタログに懐妊せぬ道具用型という商品があり、絹の亀頭帽の様なものであったのだとされています。

＜1874年＞（明治7年）
本格的なコンドームが登場。（避妊・性病予防として）

＜1909年＞（明治49年）
溶剤に溶かしたゴムを成形し、”ハート美人”という国産初コンドームが発売されました。品質的には性病予防が目的であったため、性感に関しては期待のできないものでした。

＜1934年＞（昭和9年）
ラテックス製コンドームの誕生。これは現在のコンドームの基礎となっています。

＜1950年＞（昭和25年）
優生保護法（1948年に公布）により、受胎調整運動が推進されました。そこでコンドームの避妊具としての需要が高まりました。

＜1979年＞（昭和54年）
世界で初めてエイズウィルスが発見されました★

＜1981年＞（昭和56年）
日本人で初めてのエイズ患者の報告。

＜1986年＞（昭和61年）
世界的に唯一のエイズ予防具として、コンドームの需要が高まりました。

＜1996年＞（平成8年）
ＪＩＳ（日本工業規格）とＩＳＯ（国際標準化機構）とを整合させる要求が起こりました。
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   <title>コンドームの知識</title>
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   <published>2007-07-12T10:07:29Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:54Z</updated>
   
   <summary>性病予防も避妊にも、コンドーム！...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<10>性病に関する知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>性病予防も避妊にも、コンドーム！</strong>]]>
      性病予防・避妊といえばコンドーム。現代でこそ認知され、製品的にも良品質になっていますが、昔はそうではありませんでした。性病予防を目的とされ世に浸透したコンドームですが、品質的に良くなったのが1950年代から。現在のような良品質になってからはまだ日が浅いのです。しかし、80～95％と言われる避妊率。100％ではない性病予防率と避妊率の裏側にはなにがあるのでしょうか？

ひとつは、コンドームを正しく使用していないからです。途中で破れてしまえば性病予防も避妊にもなりません。どんなことに気をつければいいのでしょう。
・穴が開いていないかを毎回チェックする。
・裏表を間違えない　（間違えると脱落する）
・長い爪で装着するのを避ける（小さな穴が開いてしまう）
・持参のコンドームを使う。（貰い物や置いてあるものは悪戯されてる危険性がある）
・性交の始めに装着する（途中からの装着では意味が無い）
この5つは最低でも気を付けなくてはいけません。

２つ目は、コンドームの基本的な使用率の低下です。これまでの背景と日本のコンドーム事情はどのようになっているのでしょうか？
10年程前の日本のカップルの80％がコンドームを使用していました。そして年間7億8千万超のコンドームを日本人は消費していました。世界の消費大国は中国で２位がインド。いずれも人口が多い国です。続いて3位が日本という、日本の２倍の人口を抱えるアメリカよりも倍近くのコンドームを日本は消費していました。これは性病予防と避妊に直接綱繋がっていることでもあり、事実、昔は今ほど性病患者も中絶率も多くありませんでした。
ここ10年間でコンドームの消費量は右肩下がり。コンドーム消費の全盛期と比べ、約６割にまで落ちています。 

また、避妊だけことを考えてピルを使用する人がいます。もちろん数値的に考えると非常に避妊率の高いピル。しかし、性病感染ということを考えるとピルとコンドームの併用が一番効率的であるが、ピルで避妊できるためコンドームを装着せずに性交する人が多くなっているのも残念な話です。

年々、性感染症患者が増え続けています。これを食い止めるのは一人一人の性感感染症に関する知識と、コンドームを装着しての性交にあるのです。
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   <title>性病の基本的な知識</title>
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   <published>2007-07-12T10:06:50Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>増加する若者の性病感染〓知識や問題を把握しましょう〓...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<10>性病に関する知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfbsna.com/">
      <![CDATA[<strong>増加する若者の性病感染</strong>～知識や問題を把握しましょう～]]>
      性行為感染症=STD(Sexually Transmitted Disease）の感染者が近年増加傾向にあります。 現在の日本では感染者は600万人以上と言われていて、特に若者が中心に感染しています。性意識の低年齢化が進む中、学校では性教育がバッシングされ、性教育の授業少なくなっている傾向もあり、多くの若者に性病などの正しい知識がなく、コンドーム装着方法も知らない人もいます。女子学生に至っては、自分の体の生理について知らない人もいるのです。そんな性や性病の知識が備わっていない年齢での性行為などが、＜性病・低年齢での妊娠＞の増加原因とされていて、とても大きな社会問題とされています。

＜性病にならないため、性病になったら＞

まず、性病の根本的知識を知ることです。性病は性行為だけではなく、キスやトイレの便座、公衆浴場でも感染する可能性があります。だからといって便座に座らない、公衆浴場には行かない！ということではなく、正しい知識をしっておくことが大前提であり、ちゃんとした対処法や知識が自己を守ってくれるのです。
もし性病になったのなら、必ず病院や自宅治療をして下さい。自分が性病になっているか解らない人でも、病院に自主検診や定期検診をするのがよいでしょう。最近では自宅でもできる性病チェッカーなどもあります。性病を意識することは、自分の為、さらに相手の為に繋がります。また、相手（パートナー）と話し合い、お互い良い関係を作るのも非常に重要です。パートナーに打ち明けることはとても勇気がいりますが、性病は自分一人の問題ではないのです。自分一人が治療してもまた感染してしまいます。


＜問題＞

・コンドームの使用率の低下
コンドームは避妊器具というだけではなく、性病予防でもあります。ここ最近の日本のコンドーム出荷率が年々低くなっています。一方、性病感染者率は年々増加しているのです。
コンドームの使用率と性病感染者率が反比例の関係にあることがどのような訴えをしているかは言うでもありません。コンドームを使用すれば性病感染者は減り、きっと中絶率なども減るでしょう。

・途中で治療をやめてしまう
大抵の性病は自覚症状がなくなってしまう為、途中で治療をやめてしまう傾向があります。また、症状が軽く自分でも感染に気づかない人もいます。どちらにせよ、このまま性行為をすると確実に性病は治らず、むしろ伝染させてしまいます。自分が加害者となってしまうのです。症状が途中で無くなるが病原菌は残っているという性病があります。性病の症状が無くなったから治った！と思うのはまだ早いのです。

『一番最悪なのは治療を途中で止めてしまうこと。』
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   <title>クラミジア</title>
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   <published>2007-07-12T10:06:03Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>お腹子供にも影響する、クラミジア。...</summary>
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      <![CDATA[<strong>お腹子供にも影響する、クラミジア。</strong>]]>
      性行為でパートナーにうつす・もらう可能性が約50%で、クラミジアは世界的に最も多い性感染症です。もちろん日本でも一番多い性感染症です。日本の感染者数は100万人以上いる程。若者（10代後半から20代）の感染者が増加傾向にあります。

性行為での感染率が50％と非常に高い性感染症です。また、クラミジア感染者は悲感染者よりHIVの感染率が3～5倍も高くなります。

クラミジアの特徴は自覚症状がほとんどないということ（症状が軽い）。自然治癒するわけではないので、男女とも自分がクラミジアに感染していると解らずに性行為をしてしまう可能性があるため、感染域はどんどん拡大してします恐れがあります。

性器（男性は尿道、女性は子宮頚管）やノドなどに感染し、女性なら不妊症や不正子宮出血、骨盤内炎症で慢性の骨盤痛をも訴えるようになります。妊娠した場合でも子宮外妊娠になる可能性もある女性にはとても怖い性病です。
また、乳児にも影響を及ぼします。クラミジア感染症の母親から生まれる新生児は産道内感染をし、結膜炎または新生児肺炎になる場合があります。新生児肺炎は生後1～3ヶ月頃から 鼻汁、咳、多呼吸などの症状があらわれます。

＜症状＞

男性…大半が尿道炎になります。排尿時に痛みやかゆみがでてくる。（排尿時に違和感を感じる）　濃い膿が出てくる場合は感染確率が非常に高いですから、出来るだけ早く病院へいって検査をするがよいでしょう。

女性…おりものが黄色っぽくなり、おりものが多くなります。下腹部が痛み、性行為の時に痛む場合があります。感染症の5人に1人しか症状がでないため自覚しずらい感染症です。
時折、医師も気づかず誤診してしまう場合があるので注意が必要。

＜検査・治療法＞

血液検査か女性の場合は子宮頸部の粘膜を採取する抗原検査をする。
抗生物質の服用して、2～3週間で完治します。ただ骨盤炎などを起こしている場合は時間がかかります。
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   <title>ヘルペス</title>
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   <published>2007-07-12T10:05:23Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>ヘルペスは、性的接触だけではない...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ヘルペスは、性的接触だけではない</strong>]]>
      ヘルペスは性的接触で感染することと、単純ヘルペス・口唇ヘルペスといった性的接触ではなく感染することがあります。基本的に性的接触で感染したものは性器ヘルペスでしょう。
発症は急性型と再発型があります。初めて感染する人は急性型であり、再発型は一度ヘルペスにかかるとウィルスが体内に潜伏し、体が弱っていたり免疫力が低下していると再発するものです。一度感染すると性器ヘルペスの場合体内からウィルスがなかなか抜けないので、再発する可能性は高いです。このウィルスと長い付き合いになってしまうことがあるので注意してください。
ヘルペスの感染はタオルや食器から感染することもあります。患部を触った手でそのままタオルなどに触り、それを第二者が使用してしまうと性的接触でなくても感染してしまいます。
＜症状＞
男性の場合、ウィルスの２日～約1週間の潜伏期をへて、陰茎包皮の周囲小さな水泡が複数でてきます。これは初期では軽いかゆみや痛みですが、どんどん強い痛みに変わります。ヘルペスは大人も転がり痛むと言われる程のもので、歩くのが困難になったり排尿できなくなったりします。また、リンパが腫れたり尿道炎で分泌液が出たりもします。
女性の場合外陰部に男性と同じような水泡がでます。症状は男性と同じくリンパの腫れや排尿痛が現れます。まれに発熱や頭痛も伴う人がいます。潜伏期間は2日～約1週間です。
急性型は痛みが強く、再発型は比較的症状は軽い。

＜検査・治療法＞
水疱の内容液調べて検査します。ただ、陽性の診断率は50%なのでほとんどが視診による診断です。
ウイルスの増殖を抑える抗ヘルペスウイルス薬を急性型には５～１０日間、再発型には5日程服用して治療します。症状がひどい場合は入院し注射や点滴などの治療が必要になります。

～ヘルペスの注意～
妊娠している人は、お腹の子に感染すると死亡する可能性があるので注意して下さい！

～ヘルペスの雑談～
必ずしも性行為で感染する訳では無いヘルペス。もしあなただ性行為で感染したとしても、パートナーや友人に”家族のタオルを使用して感染した・レストランの食器から感染した”など様々な理由がつけられます。言い訳の後は、しっかり病院に行き治療しましょう。
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   <title>病院の治療法（2）</title>
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   <published>2007-07-12T10:04:51Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>淋病・梅毒・カンジタ症・尖圭コンジローマ・ヘルペス・ヒトＴ細胞白血病・HIVの比...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<30>病院・自宅治療]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>淋病・梅毒・カンジタ症・尖圭コンジローマ・ヘルペス・ヒトＴ細胞白血病・HIVの比較</strong>]]>
      ＜淋病＞

淋病治療で最も効果的な第一薬はやはりペニシリンです。（最近はペニシリンに耐性をもった細菌も出現し、増加していますがそれでもペニシリンが第一薬なのです。）男性よりも女性が治療が困難と言われており、投薬量も男性の倍の量が必要とされています。パートナー（男性）が完治したからといって自分（女性）も完治していると先走ってはいけません。医師に完治したと言われるまできちんと治療しましょう。再発はありませんが、再感染には要注意です。

＜梅毒＞

療法は、ペニシリン内服や注射で治療します。ペニシリンは2週間程度の投与で確実に治療効果を発揮する第一薬とされています。もしペニシリンアレルギーのある人には他の抗生物質を投与します。第1期場合2～4週間、第二期の場合4～8週間、第３期以降の場合8～12週間内服します。ただ、症状が治っても体内に菌が潜伏していることもあり、油断せず根気よく治療しましょう。
梅毒感染者はHIVにも感染の疑いが高いのでHIV検査も受けましょう。

＜カンジタ症＞

男性は軟膏を塗布して治療します。（男性は比較的治療しやすく、治りも早い）
女性は抗カンジダ剤を膣内に挿入します。1週間程で治りますが、かゆみが強いときは軟膏も併用して治療します。症状によって膣洗浄をしなければならない場合があります。そのため、通院することになりますが、これでだいぶ改善され、２週間程で治ります。

＜尖圭コンジローマ＞

電気凝固や窒素による冷凍治療、レーザー蒸散、電気メス、などの外科治療と軟膏などの薬物治療があります。大きい場合や再発する場合には、まわりの皮膚も切除し再発率を軽減させます。
治癒後に3ヶ月程再発がないことを確認することが大事です。

＜ヘルペス＞

ヘルペスにほ初感染の急性型と再発する再発型があります。ウイルスの増殖を抑える抗ヘルペスウイルス薬を急性型には５～１０日間、再発型には5日程服用して治療します。症状がひどい場合は入院し注射や点滴などの治療が必要になります。
現在、体内に潜伏し、神経節に潜伏したウイルスは排除できません。また完治できません。ストレスなどの精神的なリクスでも再発する可能性があるので注意しましょう。

＜ヒトT細胞白血病＞

抗ガン剤治療など様々な治療法がありますが、骨髄移植が代表できな治療法であり、骨髄移植でウィルスはほぼ消失するとされています。
しかし、完治する確率は非常に低い病気です。

＜HIV＞

エイズの治療薬は未だ開発されていませんが、エイズの発症を遅らせる薬開発されてきています。最近、活性水素を含む水がエイズ治療やガン治療に注目されています。
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   <title>病院の治療法 （1）</title>
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   <published>2007-07-12T10:04:11Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>クラミジア・毛ジラミ・トリコモナス症・B,C型肝炎の治療の比較...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<30>病院・自宅治療]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>クラミジア・毛ジラミ・トリコモナス症・B,C型肝炎の治療の比較</strong>]]>
      ＜クラミジア＞

血液検査か女性の場合は子宮頸部の粘膜を採取する抗原検査をする。
1日～1週間抗生物質の服用して、2～3週間で完治します。再検査、再々検査をしてOKならば完治です。
ただ骨盤炎などを起こしている場合は時間がかかります。

＜毛ジラミ＞

虫眼鏡やルーペなどで成虫や卵を観察（成虫なら肉眼でも確認できる）・下着に着いた点々とした血痕を自分で確認し、検査できる。
陰毛を剃毛をし清潔にした上で、スミスリンパウダー（殺虫剤）を散布して、１時間ほどおいてから洗い流す。これを1週間置きに数週間続ける。ケジラミと卵が全て駆除されて、かゆみなどの症状が無くなれば完治です。

＜トリコモナス症＞

女性の治療はメトロニダゾールあるいはチニダゾールを内服しながら同薬剤の膣錠を併用し、約2週間で完治。（メトロニダゾールで95％完治）
男性は内服薬の服用で1週間～10日程で完治します。
トリコモナス症は性行為で容易に感染してしまうため、パートナーとの間で病気が行き来し連続感染をすることがあります。自己診断で治療を中止したりパートナーにも内服してもらい一緒に治療することが望ましいです。トリコモナス症が消失してから、女性は月経後に再検査をするとよいでしょう。

＜B型肝炎＞

・ ウィルスの増殖を抑える、インターフェロン療法。
・ 免疫力を高める、ステロイド・リバウンド療法、有機ゲルマニウムの投与、小紫胡湯の投与。
症状によって入院が必要になる場合があり、退院後も通院が必要。自然治癒するケースもあります。

＜C型肝炎＞

治療にはインターフェロン（抗ウイルス剤）注射をします。
・このインターフェロン注射は健康保険が適用されている唯一の抗ウィルス薬
・肝細胞に直接働いて、ウイルスの増殖を防ぐ作用
・治療成功率は約30％
インターフェロン併用することで成功率を35～40％まで引き上げるリバビリンもある。それでも治癒しないケースには抗ウィルス治療が行われます。その他安静、食事療法もある。
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   <title>病院診察の受診・料金ガイド</title>
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   <published>2007-07-12T10:03:39Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:28:28Z</updated>
   
   <summary>各病気の受診科と料金の比較...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<30>病院・自宅治療]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfbsna.com/">
      <![CDATA[<strong>各病気の受診科と料金の比較</strong>]]>
      ＜クラミジア＞
男性：泌尿器科、性病科
女性	：産婦人科、性病科
総額治療費：10.000円～12.000円超（診察料・検査代・薬代）
＊保険適用外での料金

＜毛ジラミ＞
男性・女性：皮膚科
総額治療費：8.000円～10.000円超（診察料・検査代・薬代）
＊保険適用外での料金

＜トリコモナス症＞
男性	：泌尿器科、性病科
女性	：産婦人科、性病科
総額治療費：9.000円～13.000円超（診察料・検査代・薬代）
＊保険適用外での料金

＜B型肝炎＞
男性・女性：内科（消化器科）
総額治療費：6.000円～8.000円（診察料・検査代）薬別
＊保険適用外での料金

＜淋病＞
男性	：泌尿器科、性病科
女性	：産婦人科、性病科
総額治療費：10.000円～12.000円超（診察料・検査代・薬代）
＊保険適用外での料金

＜カンジタ症＞
男性：泌尿器科、性病科
女性	：産婦人科、性病科
総額治療費：6.000円～10.000円（診察料・検査代）薬別
＊保険適用外での料金

＜尖圭コンジローマ＞
男性	：泌尿器科、性病科、皮膚科
女性	：産婦人科、性病科、皮膚科
総額治療費：8.000円～10.000円超（診察料・検査代・薬代）
＊保険適用外での料金

＜HIV＞
男性・女性：感染症科、内科など
総額治療費：8.000円～10.000円超（診察料・検査代）薬別
＊保険適用外での料金

＜梅毒＞
男性・女性：泌尿器科、性病科、皮膚科
総額治療費：7.500円～9.500円超（診察料・検査代・薬代）
＊保険適用外での料金

＜ヘルペス＞
男性：皮膚科、泌尿器科、性病科
女性	：皮膚科、産婦人科、性病科
総額治療費：8.000円～18.000円超（診察料・検査代・薬代）
＊保険適用外での料金

 ＜ヒトＴ細胞白血病＞
男性：内科（血液内科）
女性	：内科（血液内科）、産婦人科
総額治療費：7.000円～9.000円超（診察料・検査代）薬別
＊保険適用外での料金
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   <title>自宅治療とは</title>
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   <published>2007-07-12T10:03:03Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>自宅でできる安心検査法！〓検査可能な感染症と値段比較〓...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<30>病院・自宅治療]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfbsna.com/">
      <![CDATA[<strong>自宅でできる安心検査法！</strong>～検査可能な感染症と値段比較～]]>
      自宅でできる性病の検査法があります。自宅検診キットなどと呼ばれている性病検査セットで、しかも高精度。医療機関と同じく、国の許可を受けた登録衛生検査所で検査するので、検査結果も信頼できます。病院に行く時間も無い人・病院に診察に行くことに抵抗を持っている人には大変便利なものです。
ノドの症状だけを検査できるものから少数項目検査できるもの、クラミジア・淋病・HIV・トリコモナス・症B型肝炎などの複数項目もチャックできるものもあります。
インターネットやFAX、電話から申し込みができ、検査結果も申し込みと同様に選べます。
結果は約2日ほどで出るので急いで検査したい人も長期間待つことがありません。

＜検査可能な感染症・値段の比較＞（一部）

『クラミジア』　
単検査(男・女) 　　　4.000円半ば
複数検査　　　　　約6.000円～約10.000円

『HIV』
単検査（男・女）　約5.000円
複数検査（男）　　8.000円後半～9.000円半ば
複数検査（女）　　8.000円後半～約10.000円

『淋病』　　　
単検査(男・女）  　   4.000円半ば
複数検査　　        　約6.000円～約10.000円

『トリコモナス』
複数検査（女）　　 約7.000円～約10.000円

『カンジタ』
複数検査（女）　　約7.000円～約10.000円

『梅毒』
単検査（男・女）　約3000円
複数検査（男）　　9.000円半ば
複数検査（女）　　9.000円後半

『尖形コンジローマ(ヒトパピローマウィルス)』
単検査（女）　　　約7.000円

『B型肝炎・C型肝炎』
単検査（男・女）　約5.000円

『ヒトT細胞白血病0』
単検査（男・女）　約4000円


子宮頸管炎・疥癬・軟性下疳・A型肝炎・赤痢アメーバ症・性器ヘルペスの自宅検査キットはありません。
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   <title>毛ジラミ</title>
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   <published>2007-07-12T10:02:29Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>しつこくかゆい毛ジラミ...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<20>性病の種類]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfbsna.com/">
      <![CDATA[<strong>しつこくかゆい毛ジラミ</strong>]]>
      性行為が主な感染原因で、人に寄生するシラミを他にもいますが、性行為によって寄生するのは毛ジラミだけです。ケジラミはシラミ類と同じように激減していたのですが、1995年代頃から感染者数が増加をしています。

体長は1ミリくらいの吸血虫で陰毛や脇毛に付着し、毛幹に頭を深く埋めた形で人の血を吸って生活します。肉眼では毛幹に頭を深く埋めている時はシミに、移動中にはフケにしか見えないので発見には苦労します。皮膚や陰毛の接触だけで感染するのでコンドームを使用しても感染を防ぐことは困難です。

寿命は約1カ月で、24時間血を吸えないと死んでしまいますが、その間に30～40個の卵を産み、一週間程で卵は孵化するのでどんどん増えていきます。卵は10日間程は栄養の補給がなくとも生き続けるため、成虫が死ぬ前日に卵を生んだのなら、まだ9日間も卵は生き続け、その間の1週間でまた卵が孵化することになります。成虫が死んで治癒したと勘違いしても、卵が残っている可能性があるので注意が必要です。

ただ、毛ジラミはいったん宿主から離れると血が吸えないことから２日間のうちには死にます。また、寄生した場所から移動することはせず、たとえ移動したとしても移動距離は1日10cmが限度なので体の密接な接触以外にはほとんど感染はしないとされています。

しかし、まれにサウナやプール、タオルの共有などでうつるケースがあります。このことから、家族などにもうつる可能性が考えられるので注意が必要です。

＜症状＞

主に外陰部、陰毛周辺に激しいかゆみがあります。そのかゆさは人前でかきむしりたくなる程のかゆさだと言われています。毛ジラミに刺された部分が赤い斑点になったり、毛ジラミの排出物の茶色のシミが下着についたりすることで気づくこともあり、下着に点々と血痕が付着したと勘違いして、血尿を訴えて病院に行くケースがある。

＜検査・治療法＞

虫眼鏡やルーペなどで成虫や卵を観察（成虫なら肉眼でも確認できる）・下着に着いた点々とした血痕を自分で確認し、検査できる。

陰毛を剃毛をし清潔にした上で、スミスリンパウダー（殺虫剤）を散布して、１時間ほどおいてから洗い流す。これを1週間置きに数週間続ける。
　
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   <title>B型肝炎</title>
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   <published>2007-07-12T10:02:01Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>肝臓ガンの危険性も。母子感染もするB型肝炎。...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<20>性病の種類]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfbsna.com/">
      <![CDATA[<strong>肝臓ガンの危険性も。母子感染もするB型肝炎。</strong>]]>
      感染者年間10万人のB型肝炎はB型肝炎ウイルス（HBV）の感染によって起こる肝臓の病気です。HBVの感染経路は、母子感染、性行為による感染、医療従事者の針刺し事故（輸血、注射）刺青やピアスなどの血液感染です。また、一番多いと考えられているのは海外で感染して国内に持ち帰るケースが多いとされています。B型肝炎の陽性者が使ったカミソリや歯ブラシの共用でも感染する可能性があるのです。

ウイルス自体が肝臓に潜んでしまう場合があり、B型肝炎になると肝臓の細胞が壊れ、肝臓の働きが悪くなる。そのうちの10～２0％が発症する慢性B型肝炎とウイルス感染後、急性B型肝炎と発展してしまう可能性があります。まれに劇症肝炎を起こすことや、肝臓の線維化がすすんだ状態による肝硬変、肝臓ガンに進行するケースもあり最悪の場合、死に至ることもあります。つまり、慢性肝炎、肝硬変、肝臟ガンは一連の疾患であると言えます。

しかし、Ｂ型肝炎ウイルスに感染しても、60～70％の比率で症状が出ずに回復する不顕性感染で収まるケースもあるのです。

初期症状は全身が倦怠感に襲われ、次いで食欲減退、嘔吐、黄疸、筋肉痛、発熱、尿が濃い茶褐色になる、白い便が出るなどの症状も現れます。また、肝臓の肥大という症状が現れ、これにより背中の右側に鈍痛を感じるようになると、急性B型肝炎の症状がでているかも知れません。


＜検査・治療法＞

血液検査が一般的です。多くの医療機関で実施されているので、B型肝炎の初期症状とされる全身倦怠感、嘔吐、黄疸などが出た場合は早めに診断を受けに行きましょう。

・ ウィルスの増殖を抑える、インターフェロン療法。
・ 免疫力を高める、ステロイド・リバウンド療法、有機ゲルマニウムの投与、小紫胡湯の投与。

目的としては、病気の進行を抑えて、肺硬変や肺臓ガンの進行を防ぐことです。
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   <title>梅毒（2）</title>
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   <published>2007-07-12T10:01:28Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>昔では死の病　（梅毒の症状・第五期、検査と治療法）...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<20>性病の種類]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>昔では死の病　（梅毒の症状・第五期、検査と治療法）</strong>]]>
      ・第五期・

心臓血管梅毒は感染から10～25年ほど経って起こります。大動脈に血管が弱くなって拡張した動脈瘤できたり、大動脈弁の逆流で胸痛や心不全が起き、場合によっては死に至ります。

神経梅毒は神経系に起こる梅毒で、梅毒を治療しないでいると約5％の人に現れます。

・脊髄に浸されると足から激しく刺すような痛みに襲われ、次第に歩行にも障害が現れる様になり、下半身の麻痺状態に繋がります。
・脳が侵されると、脳の進行性麻痺となり、判断力が低下、言語の不自由、誇大妄想になったりと、痴呆の症状が現れます。

このように脳や脊髄に多大の障害を起こし、日常生活に支障がでてくるのです。

更に、神経梅毒は髄膜血管型・進行麻痺・脊髄ろうの3つの型に分けられます。

・髄膜血管型神経梅毒慢性型髄膜炎で、脳や脊髄を侵します。
・進行麻痺神経梅毒は個人の衛生状態の悪化、気分の浮き沈みが激しくなる、錯乱が進行するなど、だんだん行動の変化が現れてきます。
・脊髄ろう神経梅毒は、徐々に始まる脊髄の進行性病変で、脚に強い刺すような痛みが不定期に現れては消え、やがて歩行が不安定になります。


＜検査・治療法＞
第1期や第2期の場合は皮膚や口の患部をマッサージして、出てきた液体を染色し顕微鏡で検査をします。その他のほとんどは血液検査を行います。血液検査にはVDRLとRPRというスクリーニング検査の2種類あります。スクリーニング検査は低価格でかんたんに行えますが、感染してから６週間程経過しないと正しく検査結果でない場合があり、梅毒以外の病気と誤って結果がでてしまう恐れがあります。

治療法は、ペニシリン内服や注射で治療します。ペニシリンは2週間程度の投与で確実に治療効果を発揮する第一薬とされています。もしペニシリンアレルギーのある人には他の抗生物質を投与します。投与期間は第1期場合2～4週間、第二期の場合4～8週間、第３期以降の場合8～12週間内服します。
ただ、症状が治っても体内に菌が潜伏していることもあり、油断せず根気よく治療しましょう。
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   <title>梅毒（1）</title>
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   <published>2007-07-12T10:00:55Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>昔では死の病（梅毒の症状・第一期〓第四期）...</summary>
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      <![CDATA[<strong>昔では死の病（梅毒の症状・第一期～第四期）</strong>]]>
      通常梅毒の症状は段階型4パターンに分けられるが、今回は細かく5パターンに分けて説明します。

＜通常一期＞
　・第一期（～約3週間）
　・第二期（約3週間～3ヵ月まで）
＜通常二期＞
　・第三期（3ヵ月～3年まで）
＜通常三期＞
　・第四期（3年～10年）★潜伏期
＜通常四期＞
　・第五期（10年～）

・第一期・

まず第一期の症状は、感染してから早い人で1週間後、通常で3～4週間後に症状が現れ始めます。ペニス、舌、口の中、扁桃腺、のどちんこ、肛門などに人差し指の先ほどの痛くもかゆくも無いやや固いしこりが数個でき、やがて赤みを帯びて湿ったおできになります。

・第二期・

第二期の症状は、第一期のおできやしこりは消えていきますが、病原体はリンパ節に入り込んで増殖し、シコリができます。ただ、不快な症状ではないためにここまでは女性は約半数・男性では3人に1人は感染に気付かないで見逃してしまう可能性があるでしょう。また痛みも痒みもないため、おできやしこりが消えるとすっかり良くなったかと勘違いをしてしまいます。

・第三期・

第三期になると、発熱やだるさ、疲労感、関節痛、食欲不振、体重減少など全身に症状がみられてきます。症状も激しく、この第三期が感染力が強い時期なのです。薔薇の花びらのような赤く盛り上がった湿疹外陰部、肛門付近、顔や手足に出てきて、脱毛や白斑、爪の変形なども現れこともあります。80％以上が潰瘍性口内炎に、約50％に全身のリンパ節の腫れ、約10％に眼の炎症が起こります。まれに眼の炎症で視神経が腫れ、視力障害になるケースや急性の症状で難聴にあるケースがあります。

・第四期・

未治療で第四期になってしまうと、ほぼ治療不可能になります。
硬いシコリやゴム腫と呼ばれるこぶ状のモノが皮膚や器官、頭、鎖骨、胸骨などに出て、その表面の皮膚が赤くなって傷跡として残ります。骨にできると骨に深く突き刺さるような強い痛みが起こるようになり、夜になると悪化します。”梅毒で鼻が落ちる”とはこの段階のことで、ゴム腫が鼻骨にでき鼻骨が砕けてしまう。という症状なのです。
第五期等、続きは梅毒（2）へ
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   <title>トリコモナス症</title>
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   <published>2007-07-12T10:00:21Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:21:53Z</updated>
   
   <summary>妊婦は注意！早産や胎児奇形にも…...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<20>性病の種類]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>妊婦は注意！早産や胎児奇形にも…</strong>]]>
      ＜感染ルート＞

寄生虫の一種であるトリコモナス原虫が、性行為によって膣内に入り込むことで発症する感染症です。外陰部や子宮腔内などにも炎症を起こすこともあり、「膣トリコモナス症」とも言います。
性行為以外では浴槽や公衆浴場、トイレの便座、タオルなどが感染源とされています。少数ですが性行為のない子供の感染も認められており、この場合は母親が感染していることが多い。また、女性の場合膣の自浄作用が低下するので、他の感染症に感染しやすくなります。
性行為などにより感染した場合、3日以内に発病します。

＜症状＞

男女両方にの生殖器や尿管も感染しますが、症状がでするのは主に女性です。
男性の場合は自覚症状はほとんどなく尿道感染症がよく見られます。
女性は黄色いや泡状のいずれも臭いのキツいおりものがでたり、膣の中にかゆみを覚えます。また膣の粘膜が腫れ、発疹がてきていたりするための出血や、外陰部がただれ膣壁に出血がみられることもあり、頻尿や排尿痛をも自覚することがあります。 　
生殖年齢にある女性の約20％が発症するとされています。

妊娠の感染について…妊娠初期（12週以前）の内服投与で胎児奇形が起きるケースがあるため、治療は膣錠で対処します。
＊トリコモナスが胎児へ直接作用し奇形を起こす心配はないのです。しかし妊娠末期の感染では、膣炎が影響して早産に至る場合があるので注意が必要です。
また、分娩時に新生児に垂直感染することもありますが、確立は低く、感染はほとんどが一過性であるため治療の必要はありません。

＜検査・治療法＞

男性のトリコモナスの検出は困難ですが、陰茎の先から出る分泌物を起床後一番の排尿前に採取し、顕微鏡で検査します。
女性の場合は膣の貯留している分泌を顕微鏡で検査します。

女性の治療はメトロニダゾールあるいはチニダゾールを内服しながら同薬剤の膣錠を併用し、約2週間で完治。（メトロニダゾールで95％完治）
男性は内服薬の服用で約1週間で完治します。
＊メトロニダゾールをアルコールと一緒に服用するのはやめましょう。口の中が金属味がしたり、吐き気や白血球数の減少で女性の場合、腟カンジダ症にかかりやすくなります。

注意として、トリコモナス症は性行為で容易に感染してしまうため、パートナーとの間で病気が行き来し連続感染をすることがあります。自己診断で治療を中止したりパートナーにも内服してもらい一緒に治療することが望ましいです。　
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